環境への取組み

環境への取組み

4箇所実施していた24時間営業の見直しし2箇所にし営業時間も8時から20時に短縮し、環境の負荷と従業員の負担の軽減に取り組んでいます。

 

2009年に始めたスパイスカーレントは寿命半ばで解体される貴重な車を自社整備工場、鈑金工場で修復し、スパイスカーレントとして貸し出しや国内外に販売しています。

 

車検整備工場は、車検時に2年の間に交換が必要な部品を全て交換するのではなく、お客様の立会いのもとでふさわしい交換時期を確認し、後日の整備に回し不要・不急の部品を車検時にまとめて交換せず1台1台の使われ方に応じた時期の交換をお勧めしています。

 

2012年中古車の輸出を開始、日本では廃車になってしまうまだまだ元気な車をアフリカ等に輸出しリサイクルからリユースへと、さらに環境への負荷をへらします。

 

2010年鈑金塗装第2工場を北名古屋市高田寺に開所、新車の塗装に使われ始めた環境にやさしい最先端の水性塗料を取り入れ、2017年にはサフェーサからトップコートまでの完全水性化を達成しました。
鈑金事業、自動車整備は新品の部品交換だけでなく価格を抑えて修理で対応したり、中古パーツ、リビルトパーツの利用を促進しています。

 

2009年全社インターネットの光化と共に、ファックスをメールでの受信に変更、ぺーパーレス化第2段を実施、劇的にA4用紙の削減をしました。
本社の大型サーバーを、MAC MINIサーバーに変更、性能向上と電力が大幅に削減しました。

 

2005年からトイレの電灯を人感センサーで自動点灯消灯化を始め、全店のトイレに導入し、24時間営業でトイレの電気は数十分の一に削減できました、スタッフルームも同様なシステムを導入、看板の照明も暗さと時間での管理を開始しています。 岩倉SSでは緑地帯の増設、光センサーで照明を自動化し、消し忘れ防止対策をしています。

 

2004年会計書類を電子帳票化しました、段ボール2箱以上の大判の連続用紙の帳票が、1枚のCDに変り、省資源と省スペースかが出来ました。