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ラジエータ

ラジエータ(冷却装置)の働きを教えて

ラジエータ(冷却装置)は、エンジン各部を適温(80〜90℃くらい)に保つためのもので、レシプロエンジンでは、加圧式が使用される。冷却水また、ウォータポンプによってシリンダや、シリンダヘッドのウォータジャケット内を循環させ冷却する。
最近ではアルミ製のエンジンが増えたため以前のようにラジエター液が茶色く濁ったりしなくなり、きれいな色をしていますが、性能は落ちているためにウオーターポンプの故障が多くなっています。
最低でも2年に1度か、車検時の交換をお勧めします。

ラジエータ(冷却装置)の構造は
◆ウォータジャケット  (冷却水の通路)
◆ウォータポンプ    (冷却水を強制的に循環)
◆ラジエータ      (温度の上がった液を冷却する)
◆サーモスタット    (冷却水を適温に保つ)
◆ファン        (ラジエータを停車時にも冷却)

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