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アルファードの運転席純正革シート補修 高田寺鈑金工場

こんにちは、高田寺鈑金の川瀬です。
前回内装補修の塗料をご紹介させていただきましたが、さっそく修理事例があったのでご紹介します。

アルファードの運転席純正革シートの補修です。
シート座面のダメージが大きく、破れてしまっていましたが 目立たないレベルまで補修することが出来ました。
お客様も「へ~すごいな!これならいいわ~」と喜んでいただけました!

料金は座面と肘掛の修理で30,000円(税別)で、期間は2日間です。

通常の革シートの焦げ穴程度でしたら、15,000円~ 一日もかからずに直せますのでお気軽に高田寺鈑金までお問い合わせ下さい。
POC高田寺鈑金工場 TEL:0568-68-9268

1.アルファードの運転席革シートです。擦れ過ぎて破れてしまってスポンジが見えてしまっています。

2.こちらは肘掛ですが、シワが深く入っており形も変形してしまっています。

3.破れはバックアップシートを貼り、リペアコンパウンドというパテで表皮を再現します。

4.肘掛の塗装後です。肘掛のシワもリペアコンパウンドで埋め、変形はスポンジを詰めて再整形しました。

5.シートを塗装し肘掛を取り付け完成です。穴や破れの場合しこりのように若干硬くなりますが、塗料もパテも柔軟性があるので指で押しても革のように伸びます!

高田寺鈑金工場
北名古屋市高田寺西の門7
TEL 0568-68-9268
http://mitsuyu.co.jp/station/station-bankin
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