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高田寺鈑金紹介パート②

今回は設備について、塗装編です。

まず、高田寺鈑金の特徴は環境や塗装作業者の体に優しい水性塗料を使用している事です!
従来は自動車メーカー生産ラインも有機溶剤を使用した塗料を使用していましたが、環境保全の観点から欧州メーカーをはじめ国内メーカーも生産ラインで水性塗料に切り替えて始めています。
塗装に関する設備では、水性塗料の特性に合った上下圧送式の塗装ブースが自慢の設備です。
これにより塗装中に付着するホコリ・ブツを最小限に抑える事ができ、仕上がり・作業時間にも大きく貢献してくれています!

調色スペース、右手にあるのが水性塗料です。作業性を考えてカテゴリー毎に陳列し、在庫切れにならないように発注のタイミングも明記してあります。

塗装ブース設置時、天井のフィルターを通したキレイな空気を吸い込み、塗装ミストは床のフィルターで濾してから排出しています。蛍光灯の本数も多いので簡易ブースと比べると作業性が全然違います!

塗装ブース2、全長5m越えのビッグセダンから全高2m近いミニバン・SUVも楽々入る大きなブースなので、複数パネルの塗装・全塗装にも貢献してくれています。

次回は鈑金編を紹介します~^^

上名古屋板金工場
名古屋市西区上名古屋3−20−18
TEL 052−531−6796
https://mitsuyu.co.jp/station/station-bankin
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