スタッフブログ

レガシィ、アルミ2層ラジエーター取付&エクシーガ電動ファン流用

こんにちは(^^)/

名西SSの伊藤うめまるです!

夏も始まり暑い日が続いていますが、お身体は大丈夫でしょうか?

 

車も暑い夏は苦手です(T_T)

エンジンの中をクーラントと言う、エンジン等の発熱する部分を冷やす水が常に循環しています。

よく冷却水とも言います。ただ水と言っても特殊な水で緑やピンク色をしていて沸騰しにくくなっています。

なので冷却水がなくなったり100℃を超えてエンジンが高温になるとオーバーヒートの原因になっていしまいます。

そこでその冷却水を冷やす役割をしているのがラジエーターです。走行時に前からあたる風と内側から電動のファン(扇風機)で冷やす仕組みになっています。

ラジエーターは純正でも普通に走行する分には問題ない程度の性能は確保されていますが、サーキット等の過酷な使用条件には耐えられません。

僕のレガシィもサーキットを全開走行するとすぐに水温が105℃辺りまで上がってしまう為、ブリッツと言うメーカーの2層式アルミラジエーターを取付ました。

冷却するコアの部分が2層になっている為冷やせる量が多いのと、素材がアルミで熱伝導が早い為冷えやすくなっています。

もっと言えば素材が銅の方がよく冷えるのですが、お値段が(T_T)

 

 

それともう一つ、電動ファンはモーターで回っているのですが経年劣化で回らなくなることが多いです。

レガシィは13万キロ走っているため、ついに回らなくなりました、、、、、

なので純正品に交換するか迷ったのですが、羽の枚数が5枚と4枚、13年落ちの車はだいたい5枚4枚です。

色々考えた結果、羽の枚数が多い方がよく冷やせるのではと思いスバルのエクシーガの電動ファンに行きつきました!!!!

羽の枚数は11枚9枚!!!

なんと5枚以上も多いではありませんかw

しかもモーターが薄型に変わっています。これでスペースが取れるのでベルト交換も簡単に!!!

一石二鳥とはまさにこのことw

取付は加工してレガシィの電動ファンのフレームにと思っていたら、

まさかの無加工でぽん付けwwめちゃラッキーって感じでしたw

コネクターはさすがに形状が違ったため加工しました。

 

で結果はと言うと、

ラジエーターはサーキット全開走行時に95℃、待ち乗り時に85℃!!!

10℃近く下がりました。

ファンモーターの効果もあり街乗り時や、クーラー使用時でも83℃~95℃の間!!!

冷却性能の飛躍的向上を遂げました!!!

 

だがしかし逆に問題がw

車の目標水温は80℃です。

80℃を下回るとオーバークールと言い冷やしすぎの状態になります。

冷やしすぎも車に良くありません(T_T)

夏でこの数字だと、冬はやばそう。と言うか絶対やばいw

純正ラジエーターは処分してしまったので、冬は昔のトラックみたいにラジエーターコアの前に段ボールを張り直接風が当たらないように対策します。

 

 

今のガソリンスタンドは昔みたいに車が好きな人がいっぱいいる訳ではないので、車のカスタムや性能の向上についてはなかなか相談しても分からないことが増えてきました。

僕は車が大好きで常に車の事を考えている、今や珍しい人なのでもし性能に不満があったり、車を速くしたい、カッコよくしたい等ありましたら

是非、名西SSの伊藤うめまるまでお尋ねくださいませ<m(__)m>

 

http://mitsuyu.co.jp/station/station-meisei

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