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高田寺鈑金紹介パート③

今回も設備について、鈑金編です。

鈑金編では、使用している設備・道具を紹介させて頂きます。
まず、一番大きな設備がフレーム修正機です。
事故などの衝撃で曲がってしまった自動車の骨格を引っ張る設備です。
ボディのヘコミなどはスタッド溶接機が活躍してくれています。車のボディは中からハンマーで叩けない場所が多いので、このスタッド溶接機で外側から溶接しヘコミを引き出します。なので鈑金屋さんでは規模問わず必須設備です!

次回はこだわりの材料編を紹介します!

修正機、四点固定のオーソドックスなタイプですが、小破・中破の事故車を修理するときに活躍してくれます!

クランプ・チェーン、修正機で骨格を引っ張る時に車の形状に合わせて、クランプやチェーンを使い分けて引っ張ります。

スタッド溶接機、ワッシャーを溶接してスライドハンマーで引き出したり、損傷にあわせてさまざまなアタッチメントを使い分け、ボディのヘコミを引き出す時に使用します。
鈑金工具、ボディの鈑金をする時に使用する工具の一部です。いろいろな形のハンマーや当て板を使用し、基準面まで叩き出します。

上名古屋板金工場
名古屋市西区上名古屋3−20−18
TEL 052−531−6796
https://mitsuyu.co.jp/station/station-bankin

 

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