【一般整備】 プラグコード交換
UPDATE: 2018.05.01
R2

スバルR2 プラグコード交換

上名古屋セルフステーションの井ノ下です。

今回はスバルR2のプラグコード交換の紹介です。

こちらの車は148000Kmを走破している車で、エンジンをかけたとき、電気火花がプラグコードの外でスパークするという症状がでてました。

ちょうど写真の伸びているコードの左がわ。ここのコードからバチバチバチ~っと火花が散ってたんですね。絶縁されていなければならないものから火花はマズいです。

というわけでここでプラグコード交換です。これをすることでスパークプラグまでの電気を無駄なく通電することができます。

この車の場合4本スパークプラグがあるので、プラグコードは4本あります。

このプラグコードも順番があるので間違えないようにするため1本ずつ交換が鉄則です。NGKのプラグコードには番号が書かれているので間違えることなく交換ができます。

プラグコードの交換の際には一緒にスパークプラグの交換もしたほうが良いですね。このプラグとプラグコードの交換だけでエンジンのフィーリングが変わります。経年劣化するパーツでもあるので、10年や10万キロを超えたら交換を推奨します。

プラグコード本体 4500円~

交換工賃 2160円~

車種によって金額は大きく変わります。またプラグコードも車種専用品ですので取り寄せになります。詳細はスタッフまで。

 

http://mitsuyu.co.jp/station/station-kaminagoya