ラジエーターキャップからの漏れ
UPDATE: 2018.06.21
暮らす

お世話になっております。

満油商事 ホリデー車検秩父通の武藤です。

今回はこの時期注意したいラジエター漏れのひとつ

何方でもチェック出来るラジエターキャップの漏れです。

 

キャップにはラジエター内の圧力を調整する為

加圧弁圧108kpa(1.1)とか88kpa(0.9)と表示してあります。

 

エンジンが熱くなりラジエター内のクーラント(水?)が膨張し

溢れ出る(サブタンクに送られる)時にキャップの弁が開き

エンジンが冷えてくるとサブタンクからエンジン内に戻ります。

その時はキャップの圧力により真空状態のようになり

水が引き出されます。

圧力が掛からなくなるとキャップの周りに水漏れが現れます。

 

クーラントは乾くとゴム、ラジエター本体などに白く痕跡を残します。

白く跡が残っている時は早めに点検して下さい。

 

 

当社では何時でも点検いたします。

クーラント濃度も点検いたしますので是非一度ご連絡下さい。

お待ちいたしております。

 

http://ホリデー車検秩父通工場
名古屋市西区秩父通2−8
TEL 052−508−6088
http://mitsuyu.co.jp/station/station-syaken