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車検・整備

イル交換

Price

料金表

オイル交換工賃
料金表

オイル交換工賃
作業項目 料金(税込)
オイル交換工賃 1,100円
アンダーガード外し 1,100円
フラッシング 1,210円
オイルエレメント交換工賃 1,100円
オイル添加剤 3,208円

Q&A

よくある質問

  • Q1. なぜエンジンオイルが必要になるのですか? A. エンジンの金属表面の保護や金属同士の摩擦を軽減するためです。​
  • Q2. エンジンオイルはいつ交換したらよいでしょうか? A. 自動車メーカーは必要最低限の性能を保つことができる距離を、エンジンオイルの交換距離として推奨しています。エンジンのためには、早目の交換をおすすめします。​
  • Q3. エンジンオイルの粘度とは? A. オイルには、動作に対してほとんど抵抗を与えないもの、つまり燃料を節約し馬力を効率的に伝える軽いオイル(粘度の低いオイル)と、金属表面間の接触域から押し出されない抵抗の高いオイル(粘度の高いオイル)があります。これら二種類のオイルをバランスよく配合します。
    これを複雑にするのは、温度の変化です。オイルは高温では柔らかくなり、低温では固くなります。したがって、低温ではオイルをすばやくエンジンに行き渡らせる必要があります(高粘度化またはゲル化を防ぐ)。逆に、高温ではエンジンオイルが柔らかくなったことによって、金属同士が擦れ合うことを防ぐ必要があります。​
  • Q4. 粘度とは何ですか?? A. 粘度とは、流体が流れることに逆らう性質の度合です。粘度の低い流体は簡単に流れ、「柔らかい」と表現されます。逆に、粘度の高い流体は「固い」と表現されます。比較的粘度の低い流体の一例といえば水です。一方メイプルシロップなどは、比較的粘度の高い流体といえるでしょう。​
  • Q5. 粘度指数とは何ですか? A. 粘度指数(VI)は、特定の温度範囲内でのオイル粘度の相対的な変化の度合です。粘度指数が高ければ高いほど、温度による粘度の変化は小さくなります。VIには実際の粘度やSAE粘度とは直接的な関係はありません。粘度の変化する度合だけを純粋に示しています。​
  • Q6. 燃費を良くしたいのですが、どんなエンジンオイルを利用すればいいでしょうか? A. 燃費に関しては、エンジンオイルの粘度が影響します。燃費を良くされたいのでしたら、低粘度のエンジンオイルを選ぶことをオススメしますが、現在乗車されているお車の車種やエンジンの状態で選んでいただければと思います。​
  • Q7. 他のメーカーのオイルと混ぜて使うのは問題ないですか? A. 恐れ入りますが、安全のために他のメーカーのオイルとは混ぜて使わないでください。また、エンジンオイルとブレーキオイルなど用途の違うオイル同士を混ぜてご利用になることもお止めください。​
  • Q8.エンジンをスタートしたときに煙が立ちます。この煙は何ですか? A. 比較的青に近い、あるいは濃い藍色の煙なら、オイルが燃料と一緒に燃えている可能性があります。原因としてはピストンリングが摩耗している、またはオイルの粘度が低すぎることが考えられます。
    煙が黒い場合は、余分な燃料が燃えていることを示しています。煙が白い場合は、冷えたエンジンと排気システム内にある蒸気が排気出していることが考えられます。ただし長時間大量に排気出されるなら、内部の冷却液が漏れている可能性もあります。​

Service

各種サービス

  • エンジンオイル交換

    • 役割

      ​エンジン内部の金属部品間の摩擦を軽減し、エンジンの寿命を延ばすために必要です。​

    • 交換目安

      メーカー推奨の走行距離または期間を目安に、早めの交換をおすすめします。​

  • エンジンオイルフィルター交換

    • 役割

      エンジンオイル内の不純物を除去し、エンジンの性能を維持します。​

    • 交換目安

      オイル交換2回に1回の頻度での交換が一般的です。​

  • ATF
    (オートマチック
    トランスミッションフルード)
    交換

    • 役割

      ​オートマチックトランスミッションの潤滑や冷却を行い、スムーズな変速をサポートします。​

    • 交換目安

      車種や使用状況により異なりますが、定期的な点検と交換が推奨されます。​

  • エンジンフラッシング

    • 役割

      エンジン内部の汚れやスラッジを除去し、エンジンの性能を回復させます。​​

    • 交換目安

      エンジンオイル交換時に合わせて行うと効果的です。​