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灯油のポリタンクの色は地域で違った?

灯油タンクの色が地域で違っているのをご存知ですか?

灯油のポリタンクマップを見ると関東は赤、関西は青が主流のようです。

詳しく数字を見てみると、関東甲信越・東北は90%以上が赤

北海道や中部から西では、40%〜60%が青

 

エリアで色が違う理由とは? 昔は、白いポリタンクが多く利用されていたようです。

ただ、飲料水も同じ白い容器に保存していたため、混合するのを防ぐべく、

段々と色がついたタンクが増えて行ったんだとか。

 

その際、関東では、危険という意味合いを示す赤のタンクが定着していきました。

一方、関西では、赤に比べて青の顔料の方が安価だったため、

青のタンクが普及していったという説が一般的なようです。

こんな所にも、関西人の商売気質が現れていたんですね。

ちなみに、灯油用ポリタンクは、JIS規格によって素材は決められているものの、

不透明であれば色の規定はないようです。

 

満油商事では、赤のポリタンクを販売しています。

キャスター付きのポリ容器、電動ポンプなど便利なものもご用意しています。

ご来店お待ちしてます

上名古屋店

花の木店

名西店

井瀬木店

岩倉店

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