【一般整備】タイヤがセパレーション(剥離)してパンク
UPDATE: 2021.02.27

パンクにて来店のお客様、

セパレーション(剥離)してしまってます。

 

 

タイヤのトレッドが剥離してしまうことで、

タイヤの空気圧不足か過荷重(過積載)などが原因です。

タイヤが極端に屈伸して剥離するため、

トレッドの中でもショルダー部分に起こりやすいです。

また最初はごく一部にしか剥離が見られないため、

気付かずそのまま乗り続けた結果

1周セパレーションが起こった結果バーストという流れが多いようです。

 

タイヤのセパレーションは事故につながりやすいので

空気圧の定期的な点検をおすすめします。

 

給油の際にお気軽に声をおかけください。

 

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中野 英雄

執筆者:中野 英雄

自動車検査員 キーパー検定1級

秩父通店の中野英雄です。
私は、2級ガソリンエンジンと車検整備完了時の最終検査をする自動車検査員の資格を持っています。
当店では故障の修理時にお客様の要望によりリサイクルパーツを用いて修理代を安く抑えることもしております。
修理の際は是非、ご相談ください。