【一般整備】ブレーキオイル交換されていますか
UPDATE: 2021.03.03

ブレーキオイルは吸湿性が高い成分でできており、

水分を取り込むにつれてオイルの沸点が低くなります。

ブレーキオイルが沸騰すると気泡が生じ、

ピストンやシリンダーにうまく油圧が伝わらなくなります。

 

 

適切な交換サイクルは明確に決まっているわけではありませんが、

車検を目安にするのがおすすめです。

 

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中野 英雄

執筆者:中野 英雄

自動車検査員 キーパー検定1級

秩父通店の中野英雄です。
私は、2級ガソリンエンジンと車検整備完了時の最終検査をする自動車検査員の資格を持っています。
当店では故障の修理時にお客様の要望によりリサイクルパーツを用いて修理代を安く抑えることもしております。
修理の際は是非、ご相談ください。