
会社情報
経営理念
心のこもった商いにより地域社会に貢献し、従業員の豊かな生活と企業の永続を目指します
経営方針
車を使って、豊かな生活快適な時間、リフレッシュを求めるお客様に、気配りと感動を提供します
会社情報
本社情報 | |
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本社 | 名古屋市西区秩父通二丁目8番 (2012年7月1日に移転いたしました) |
電話 | 052-531-8261 |
営業所情報 | |
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上名古屋店 | 名古屋市西区上名古屋三丁目21番18号 |
名西店 | 名古屋市西区名西一丁目14番5号 |
岩倉店 | 岩倉市大市場町郷廻331 |
秩父通車検工場 | 名古屋市西区秩父通二丁目8番 |
上名古屋板金工場 | 名古屋市西区上名古屋三丁目20番18号 |
ご挨拶
(満油商事は、創業当初は食用油の販売からスタートし、1953年にガソリンスタンド事業へと転換しました。その後、2001年には板金工場を立ち上げ、2012年にはホリデー車検工場(指定工場)を開設し、車検・整備の体制も強化してまいりました。)
これまで私たちは、車の整備・板金・コーティング・洗車・給油など、カーライフをトータルでサポートできる体制を自社で整えてきました。
日々、ガソリンスタンドでお客様と接する中で感じるのは、車に関するお悩みが非常に多岐にわたるということ。そしてその“最初の相談先”として、私たちが選ばれているのにも関わらず、解決できない問題がまだまだたくさんあると感じました。
そうした問題に向き合う中で、さまざまな車関連の会社様とつながりを築くことができました。お客様の問題を必ずしも私たち自身が解決できなくても、最適な提案やつなぎ役としての存在に価値があると実感しています。
私たちの会社理念は「お客様に一番近いカーライフアドバイザー」
お客様の最も身近な存在として、車に関する正しい知識と提案力を磨き、トラブルの未然防止や最適なサポートを提供できるよう、日々鍛錬を重ねています。
これからも、お客様が気軽に相談できるお店づくりを進め、より良いカーライフをご提供できるよう、社員一同努めてまいります。

沿革
1949年 | 食用油の卸販売で創業 |
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1953年 | 花の木サービスステーション開所 |
1958年 | 上名古屋サービスステーション開所 |
1967年 | 児玉サービスステーション開所 |
1970年 | 通産省鉱山局長賞受賞 |
1972年 | 師勝サービスステーション開所 |
1980年 | 工業用燃料油販売部門開始 |
1991年 | 岩倉サービスステーション開所 |
2000年 | 名西サービスステーション運営継承 |
2001年 | 資源エネルギー長官賞受賞 |
2001年 | 自動車整備認証工場で自社で車検整備開始 |
2001年 | 板金塗装工場開始 |
2002年 | 名西・上名古屋サービスステーションのセルフ化 |
2002年 | 古物商許可取得 |
2004年 | 中古車販売開始 |
2005年 | 岩倉サービスステーションのセルフ化 |
2006年 | 井瀬木サービスステーションのセルフ化 |
2009年 | レンタカー事業開始 |
2010年 | 新車と同じ水性塗料を使う鈑金塗装第2工場完成 |
2011年 | 新車の販売とリース販売の開始 |
2011年 | 資源エネルギー長官賞受賞 |
2012年 | 中古車の輸出開始(主にアフリカ) |
2012年 | ホリデー車検ホリデー車検秩父通指定工場開所 |
2012年 | 本社をホリデー車検ホリデー車検秩父通2階に移転 |
2013年 | ザンビアに中古車販売の会社設立 |
2014年 | 高田寺板金工場2倍に増床 |
2014年 | 全国総合福祉車両協議会入会 |
2015年 | ザンビア中古車販売から撤退 |
2017年 | スパイスレンタカーフランチャイズ化 |
2019年 | GSの集約、整備工場・板金工場を本社エリア移転に集約する |
2021年 | アフリカ、タンザニア・ザンビアに輸出再開 |
会社の歴史
創業者の故橋本満雄は大正13年8月30日に滋賀県甲賀郡水口町で農家の4男として誕生、父親を4歳の時亡くし、母と兄弟で農業を続けました。
当時の家は左側に鶏小屋、真ん中は小さな畑、右側の家の外に便所、牛小屋、中に入って五右衛門風呂、土間の台所、平屋の藁葺きの家でした。
長男は農業の跡を継ぎ、次男は京都で呉服店、三男は大阪でTOTOの代理店に、近江商人の「三方良し」の考えを持ち全員独立しました。
高等小学校を卒業後、名古屋で食用油販売会社に丁稚奉公。