【一般整備】マフラーの錆の末路
UPDATE: 2018.06.06

マフラーの錆止め

こんにちは、ホリデー車検秩父通り店です。

今回は、車検の時などにマフラーの錆止めを

行っていなかった車両についてです。

 

 

車検整備の際に、

マフラーの錆落としと錆止めの塗装をオススメしていますが、

なかなかOKを頂けません。

 

錆による腐食が進むと、マフラーに穴が開いてしまいます。

 

 

ちょっと見えづらいので拡大します。

 

 

穴が開いていますね。

こうなってしまうと、車検不合格になるだけでなく

、走行時に異音がします。

 

応急処置として、パテで穴埋めを行います。

小さな穴や穴あき箇所が少ない場合は、応急処置で十分ですが、

穴が大きかったり、穴あき箇所が多い場合は、

マフラーを交換をお客様にご提案させて頂きます。

 

マフラー交換は作業工賃が高くなり、作業時間もかかってしまいます。

無駄な費用と時間がかからないよう、

当店では定期的なマフラーの錆落とし・錆止め施工をオススメしています。

 

お車のマフラーの状態を確認したい方は、

当店スタッフにお気軽にお声掛け下さい。

 

http://mitsuyu.co.jp/station/station-syaken

中野 英雄

執筆者:中野 英雄

自動車検査員 キーパー検定1級

秩父通店の中野英雄です。
私は、2級ガソリンエンジンと車検整備完了時の最終検査をする自動車検査員の資格を持っています。
当店では故障の修理時にお客様の要望によりリサイクルパーツを用いて修理代を安く抑えることもしております。
修理の際は是非、ご相談ください。