【一般整備】プーリーの脱落
UPDATE: 2021.08.06
レガシィ

プーリーの脱落

エンジンが始動しないと入庫のレガシィのお客様、

点検させて頂くと補機ベルト・プーリーが外れておりプラプラに。

原因はベルトに動力を伝えているプーリーの軸の破損が原因でした。

ベルトが回ると軸が破損したプーリーに引っ掛かり

抵抗になり最終的にベルトとプーリーが外れたようです。

また、オルタネーターが発電しないのでバッテリーの電力が切れて、

エンジンが動かなくなったようです。

 

実際プーリー本体を外して回してみると異音が。

車に乗った際、少しでも普段と違う異音がした場合は

早めに点検・修理をお勧めします。

https://mitsuyu.co.jp/station/station-syaken/

 

中野 英雄

執筆者:中野 英雄

自動車検査員 キーパー検定1級

秩父通店の中野英雄です。
私は、2級ガソリンエンジンと車検整備完了時の最終検査をする自動車検査員の資格を持っています。
当店では故障の修理時にお客様の要望によりリサイクルパーツを用いて修理代を安く抑えることもしております。
修理の際は是非、ご相談ください。