【一般整備】フィアット500アバルトのオイル交換とマフラーコーティング
UPDATE: 2022.04.18
フィアット500アバルト

フィアット500アバルトのオイル交換とマフラーコーティング

まずはフィラーキャップが開くこととオイルゲージのチェックからです。

リフトアップしてアンダーカバーを外しました。

10mmの六角ソケットとラチェットレンチでネジを外していって少しスライドさせて外しました。

 

オイルドレンプラグを14ミリの六角眼鏡レンチで外して廃油開始しました。

緩めようとたたく前にプラグとレンチがしっかりかみ合ってるか確かめるのが大事です。

 

古いエンジンオイルを排出中にマフラーが無防備なのに気が付いて

耐熱スプレーでコーティングすることになりました。

塗らない所は覆ったり遮ったりして守ります。

オイルドレンプラグを締めて増し締めも、マフラーのコーティングも終わりました。

この後リフトを下げてエンジンオイルを入れてゲージ確認しキャップも締めゲージも挿し完了です。

上名古屋セルフステーション
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中野 英雄

執筆者:中野 英雄

自動車検査員 キーパー検定1級

秩父通店の中野英雄です。
私は、2級ガソリンエンジンと車検整備完了時の最終検査をする自動車検査員の資格を持っています。
当店では故障の修理時にお客様の要望によりリサイクルパーツを用いて修理代を安く抑えることもしております。
修理の際は是非、ご相談ください。