【一般整備】舵取り装置のボールジョイントダストブーツの亀裂損傷
UPDATE: 2023.08.09

車検整備で入庫の際、点検実施をすると画像のように

ダストブーツが経年劣化により発生したひび割れから亀裂が

発生し内部グリスが飛び出てしまっています。

古くなったダストブーツを取り外すとわかるように自由継手が

露骨に見る事ができます。この動きを滑らかにする為にグリスを

盛り込んでブーツで覆いかぶせる事でスムーズな舵取り作動が可能となっています。

新品に交換した画像になりますが、車種により画像のように金具で

抑えるタイプがあります。慎重な作業が必要な為やや難作業です。

またこの作業は舵取り装置に関わる事となる為、

万が一、脱落等あれば車両コントロール失う事となる危険があります。

よって作業には専門的知識と資格が必要となりますので、

ご注意ください。

※当店は認証工場なのでご安心頂き、お任せくださいませ。

費用は部品込み6,380円~となります。

カーライフステーション岩倉店

0587-66-8522

中野 英雄

執筆者:中野 英雄

自動車検査員 キーパー検定1級

秩父通店の中野英雄です。
私は、2級ガソリンエンジンと車検整備完了時の最終検査をする自動車検査員の資格を持っています。
当店では故障の修理時にお客様の要望によりリサイクルパーツを用いて修理代を安く抑えることもしております。
修理の際は是非、ご相談ください。