スタッフブログ

マフラーの音量、音質のお話し(`・ω・´)

最近寒い日が多いですね、皆さまは体調いかがでしょうか??

先日のことなのですが、マフラーを交換しました。

マフラー本体は特注で製作したものになります!!

交換した理由は車のパワーアップが目的でマフラーの形や太さまで数字にこだわって作りました(;”∀”)

太さや形にこだわった理由は、排気ガスの抵抗をなるべく減らすことによって馬力UP、トルクUPを狙う事ができるからです。

で、結果はと言うと見事にパワーアップしました!!

めでたしめでたし、、、、、、、、、、、、、、、というわけにはいきませんww

何故かというと、交換したことによって音量の増大、音割れ(バリバリ音)、車内の音篭りが起きたのでこの3つを改善します!!

まずは音篭りから、今回交換したのはマフラーのセンターパイプと言う部分でちょうど座席の下を通っている部分になります。

篭る原因としてマフラーの音量が大きい事と、マフラーの振動がボディに伝わる事が主な原因です。

なのでまずは振動を抑えるためにセンターパイプにサーモバンテージをまきました!!

使ったのはビリオンスーパーサーモバンテージと言う製品で素材はグラスファイバーです。

それで、サーモバンテージって何??って方がほとんどだと思いますが、

サーモバンテージとは主にガラス繊維等の帯紐のような物で、エキゾーストマニホールド等の排気管に巻きつけて放射熱を抑える役割を果たしています。

高級高性能な物になれば、全開走行した後のエキマニを素手で軽く触れるぐらいの断熱効果があります。

本来の目的は説明した通りなのですが、副産的な効果として振動を少し抑える事ができます。

カスタムパーツとして販売されているマフラーのほとんどは軽量化という目的も兼ねているためチタンやステンと言った軽めの素材お使用し

パイプの厚みもかなり薄くなっています。そしてこの薄く軽い素材はどうしても振動しやすく音篭りや音割れの原因になるというわけです。

なので今回はセンターパイプにバンテージを巻いたというわけです。

断熱効果等を狙うならほぼ確実にセンターパイプにバンテージは巻きませんww

肝心な効果はと言うと、エンジンをかけた瞬間に体感できるくらい篭り音はなくなりました(*”▽”)

マフラーの共振も少し抑えれるため音割れも少し減りました!!

ただ音量とは関係ない為音量対策も行います。

音量対策に使うのはインナーサイレンサーです。

マフラーの出口部分に写真のようなものを入れることによって消音を狙います。

マフラーの出口はそれぞれ太さや形状が違うため専用のものが必要です!!

あるサイトで金たわしを巻くとさらに消音できるという記事を見つけたので取り付けるついでに巻きました(;”∀”)

ちなみに、インナーサイレンサーを装着して車検を受ける際は溶接などして容易に取り外しができない状態でないと車検は通りません、また平成22年以降の車にはインナーサイレンサーの取付そのものが車検NGなので注意が必要です。

自分のレガシィは16年式で付いていなくても車検は通るので今回はボルトで固定しました

ネットではインナーサイレンサーは効果が無いと言った記事や、かなり効果が出たといったり取り付けた車やユーザーの感覚により結果はさまざまですが、

めちゃくちゃ効果が出てくれました!!!

アイドリング時でかなり消音でき加速時はさらに効果が出ました、また金たわしが出口部にしっかり密着しているためかマフラーの振動も抑えれて

篭り音、音割れもほぼなくなり大満足できました(^^♪

ホリデー車検秩父通工場
名古屋市西区秩父通2−8
TEL 052−508−6088
http://mitsuyu.co.jp/station/station-syaken

 

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